HUAWEI Mate

SIMフリースマホ「HUAWEI Mate 10 lite」は2つのデュアルカメラを搭載した縦長ディスプレイのミドルスペックモデル

更新日:

ファーウェイ・ジャパンは、新型SIMフリースマホ「HUAWEI Mate 10 lite」を2017年12月8日に発売することを発表しました。

HUAWEI Mate 10 lite

「HUAWEI Mate 10 lite」は縦長ディスプレイを搭載したミドルレンジモデル。中国市場においては今年10月に発表されていました。日本モデルもほぼ同一のスペックとなっています。

「HUAWEI P10 lite」は日本でもヒットモデルとなっていますが、「Mate」シリーズにライトモデルが追加されました。

「HUAWEI Mate 10 lite」の市場価格は42800円(税抜)となっています。

FANBLOG
4万円オーバーですか~。スペックから考えると少し高めの印象を受けます。3万円台であれば印象も変わってくるのですが、、、。

「HUAWEI Mate 10 lite」

事前には「HUAWEI Mate 10 lite」の日本発表はあまり噂されておらず、サプライズでの発表となりました。

FANBLOG
てっきり「HUAWEI Mate 10 Pro」のみが発表されると思い込んでいたので、びっくりしました。

縦長ディスプレイ

「HUAWEI Mate 10 lite」はアスペクト比18:9の縦長ディスプレイを搭載。サイズは5.9インチで解像度はフルHD+(2160×1080)となっています。

ベゼルレスデザインとなっていて、ボディ幅が75.2mmです。これは一般的な5.5インチスマホと同等レベルのボディ幅です。

FANBLOG
縦長ディスプレイが一気にトレンドとなっていますね!縦長ディスプレイを搭載したスタイリッシュなデザインは「HUAWEI Mate 10 lite」の魅力です。

2つのデュアルカメラ

HUAWEI Mate 10 liteのデュアルカメラ

「HUAWEI Mate 10 lite」は、リアに1600万画素+200万画素のデュアルカメラを搭載。

フロントにもデュアルカメラ(1300万画素+200万画素)を搭載しているのが大きな特徴です。

デュアルカメラならではの美しいボケ効果が期待できます。

FANBLOG
200万画素のカメラは深度測定用となっています。どのぐらいボケ効果が期待できるのか気になりますよね。

Kirin 659

「HUAWEI Mate 10 lite」はSoCに「Kirin 659」を採用。
CPUはオクタコアプロセッサ(2.36GHz×4+1.7GHz×4で、メモリ仕様は「4GB RAM+64GB ROM」です。

FANBLOG
海外の情報を見ていると、「HUAWEI Mate 10 lite」の「Antutu」スコアは63000ぐらいとなりそうです。ミドルクラスとしては問題ないパフォーマンスが期待できそうです。

バッテリー容量は3340mAhで、背面に指紋センサーを搭載しています。

ボディカラーは「グラファイトブラック」、「オーロラブルー」の2色展開です。

「HUAWEI Mate 10 lite」のスペック

「HUAWEI Mate 10 lite」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 7.0 (EMUI 5.1)
  • ディスプレイ:5.9 インチ(2160×1080)
  • SoC:Kirin 659
  • CPU:Octa Core 2.36GHz×4+1.7GHz×4
  • RAM:4GB
  • ROM:64GB
  • カメラ:REAR:16MP+2MP FRONT:13MP+2MP
  • Wi-Fi:802.11 b/g/n
  • 指紋センサー:○
  • USB:micro
  • バッテリー:3340mAh
  • サイズ/重量:156.2(H)×75.2(W)×7.5(D) mm 164g
FANBLOG
いや~、「HUAWEI Mate 10 lite」が発表されて驚きました。縦長ディスプレイを採用したデザインにどのぐらいの価値を見出すかで選ぶ人の評価は変わってきそうです。全体的なスペックから考えると「ZenFone 4 カスタマイズモデル」と迷いそうですね!

Source

HUAWEI Mate 10 lite スマートフォン | 携帯電話 | HUAWEI Japan

-HUAWEI Mate

Copyright© Huawei Fan Blog , 2018 All Rights Reserved.